工作教室 13:00~
<工作教室・・・紙細工>
講師は、今回も長野先生です。
細く切った色画用紙で円を作りたくさん組み合わせることで、球体を作っていきます。
ホッチキスを使い球体の原型を作るのが低学年の子には難しかったようですが、慣れてくると
自分で考えながら紙を組合わせることができました。
先生からは「どこに入れていけば、きれいな球になるか考えてね」の言葉。
少し難しかったけれど、要領の分かった子は2つ目に挑戦です。教えてもらったことを応用して
細長い紙を半分に切りミニボールを作る子や2枚を貼りわ合わせて大きな球を作り中に小さな球を入れるといった物を作っている子もいました。
今回のテーマは、ただ球を作るだけでなく”球で何を作るか(ボールにするか飾りにするか)は自分で考える&どう組み合わせればきれいな球になるか”でした。
「紙工作で科学する心を育てる」とっても有意義な時間でした。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
こども達の発想に拍手です。